『自分らしい働き方』を見つけた2人に聞きました。
訪問看護で叶える、短時間正社員という選択肢。
TOMO鎌倉スタッフ 綾部さん
整形外科クリニックでパート職員として働いていました。患者様とは1単位20分の関わりで、1日16〜18人を対応。20分間で評価・治療・自主メニュー作成まで行っており、自分のスキルが追いつかず満足のいく対応ができないこともありました。今でもあの患者さんは元気にしているかな、と考えることがあります。院長先生やスタッフとの連携はとれ、時間の融通もきく働きやすい職場でしたが、退勤が20時頃までと遅く、体力的には大変でした。
週4日勤務(木曜日・土日は休日)で働かせてもらっています。
副業です。副業と両立できる制度なので選びました。
体力的に大変で体調を崩さないか、他のスタッフと連携がとれるかが心配でした。実際は残業も少なく(月末は多少あるかもしれません)、定時で上がれる日も多く、体力的な負担はそれほど大きくありません。休んだ木曜日の情報共有は、事務所のチャットツールやメモ、直接のコミュニケーションで対応できています。
9:00 訪問業務(約3件)
13:00〜17:30 訪問業務(約3件)・カルテ
18:00、19:30〜21:00(火・木・土) 育成年代向けフィジカルトレーニング/成人向けピラティスレッスン(副業)
本業・副業・プライベートのバランスがとれていると思います(もう少し睡眠時間がとれればさらに良いですが)。あらゆる年代・職業・背景の方と出会う機会が多く、学びもたくさんあります。理学療法士としての知識・技術はもちろん、多くの方から得たことを訪問先の利用者様・ご家族に還元できたらと思っています。
入職当初は退勤時間などマネージャーに気を遣っていましたが、鎌倉事務所は子育てのためパート勤務や時短正社員のスタッフも多く、退勤しづらい雰囲気は決してありません。訪問の負担がかかりすぎないよう、ルートなども考慮していただいています。
迷うときは、わからないことへの不安が先行して一歩踏み出せないことが多いと思います。医療職として短期的にではなく長期的な視点で見て、自分に合った働き方をTOMOでは選ぶことができます。まずは事務所への見学やマネージャーとの対話から始めてみてはいかがでしょうか。
TOMO浅草スタッフ 飯塚さん
地元の急性期病院でフルタイムで働いていました。1日12〜13人(20〜60分/人)のリハビリを担当。患者さんとの関わりが少しずつ薄くなっていたかなと今振り返ると感じます。18時過ぎからサマリー作成などの書類業務も多く(紙カルテでしたね…)、疲労感が強かったです。
現在は週4日勤務で、エリアのマネジメント業務を担当しています。各エリアのマネージャーやスタッフとコンタクトを取りながら関わっています。
副業です。作業療法士の働き方はマルチになっています。健康経営支援での企業様との関わりや、作業療法士としてのイベント企画(大人の居場所づくり)を行っています。週末は地元で副業を行い、土日は家族との時間にしています。
マネジメント業務の量の分配や、他のスタッフへ迷惑がかかるのではと心配していました。各マネージャーへ仕事を依頼していく中でコミュニケーションの機会が増え、副業先での知見も今後の業務に活かしていけたらと考えています。
9:30〜12:00 社内ミーティング・訪問業務(2〜3件)
13:00〜17:30 訪問業務(3〜4件)ミーティング
17:30 退社(木曜夜に地元へ移動、金曜日は副業)
地元の友人や家族と会話する時間が圧倒的に増えました。休日もよりゆとりを持って過ごせています。業務面でも優先順位を考える機会が増え、より効率的に業務を進められていると感じます。
自分がいない時間をイメージして動くことを大切にしています。報連相は必須ですが、社内のチャットツールで情報共有ができる体制が整っています。
短時間正社員として副業するもよし、3日休むもよし、時短で帰るもよし。まずはライフプランを考えて、人と関わる医療職としてご自身の働くスタイルを見つけてみてください!まずは事務所へ見学にいらしてください。